平成18年1月25日に公表いたしました「港陽監査法人に関する件」に記載のとおり、当社は、証券取引法に基づく監査を同法人から受けております。
昨今の港陽監査法人に関する一連の報道を受けて、株主様をはじめ関係各位に大変ご心配をお掛けしております。
今般の状況を踏まえ、当社が監査法人の変更を検討している旨を開示することが適切であると判断いたしましたのでお知らせいたします。
当社はインターネット・マーケティング・ソリューション(IMS)※1におけるリーディングカンパニーを目指し、「WEB CAS」シリーズ※2をコアビジネスとし、クライアント企業に対し、様々なソリューションの提供を行っております。
当社は、このIMS事業の規模拡大に伴い、従来の共同監査体制の見直しや新たな監査法人への変更など、会計監査の効率化・迅速化策を昨年暮れより検討しております。
なお、新任する監査法人等詳細につきましては、今後確定次第お知らせいたします。
※1 IMS(Internet Marketing Solution、アイエムエス)
インターネットビジネスの戦略からウェブサイトの構築・運営・販売促進までをワンストップで提供する当社のビジネスモデル。
※2 「WEB CAS」シリーズ
当社が自社開発したCRM ソフトのシリーズ名称で、当社の登録商標。現実のビジネスの世界で営業担当者が行っている様々な営業活動を、インターネットビジネスの世界において代替する「ネットの営業マンソフト」。C RM(Customer Relationship Management、シーアールエム)とは、情報システムを活用して企業が顧客と長期的な関係を築く方法の一つで、顧客データベースをもとに、商品・サービスの売買、問合せ、クレームへの対応等について一貫して管理する手法のこと。
以上

















